日本ソフトウェア科学会WISS2017でデモ発表を行いました

IML所属の1年生の東海林・中村・三村チームが全周囲プロジェクションマッピング技術を応用した新しいインタラクティブディスプレイシステムを「日本ソフトウェア科学会第25回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2017)」にてデモ発表を行いました。

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第67回調布祭展示のおしらせ

第67回調布祭(2017/11/24-26)にてIMLの最近の成果を展示発表いたします。
以下のような内容を予定しています:

  1. 全周囲投影技術を用いた自発的な人の動きを促すゲーム(東2号館409号室)
  2. 対戦型実世界指向ガンシューティングゲームVer.2.0(A棟202号室)
  3. 体を動かす床面プロジェクションディスプレイ(西2号館B106号室)
  4. 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科田中研究室連携制作作品(A202号室)
    1. 「ぴっとり」感のある帽子プロジェクト
    2. 言葉に重みをもたせることができる録音再生デバイスプロジェクト
    3. 水たまりがあると楽しい靴プロジェクト
    4. 音楽と同期して楽しいバドミントンプロジェクト(西2号館B106号室)
  5. テーブル型ディスプレイ「PacPac」実用化プロジェクト製品版展示

今年の展示はいくつかの部屋に分かれております。
A202以外は場所がわかりにくくなっておりますので、まずはA202号室にお越しください。他の教室へんもご案内いたします。

展示中に撮影された写真・動画は広報に使用させていただくことがあります。

武蔵野美術大学田中ゼミと合同でハードウエア講習を行いました

本年度の4月に結ばれた電気通信大学と武蔵野美術大学の包括協定の一環として、本年度はIMLのハードウェア講習を武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科の田中桂太ゼミと合同で行いました。

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EC2017でのデモ展示を行います。

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会のシンポジウムである「EC2017」の1日目(9月16日)で「無線画像処理システムにより実世界拡張されたガンシューティングゲーム」のデモ展示を行います。IMLにとって初めてのシンポジウムであり、一般公開もしています。

エンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC2017)

時:9月16日土曜日

場所:東北大学 電気通信研究所 本館

UECものづくりコンテスト2017にて入賞及びアルビス株式会社賞をいただきました

IMLからUECものづくりコンテスト2017に6件エントリーし、全て一次審査を通過しました。6月14日のポスターセッションの結果、『実世界拡張した安全な次世代ガンシューティングゲーム』が入賞および協賛企業賞のアルビス株式会社賞をいただきました。

UECものづくりコンテスト2017審査結果