都内で2018/03/05~07に開催された第22回情報処理学会シンポジウム「インタラクション2018」にて、電通大x武蔵美連携プロジェクトの2017年度の成果をデモおよびポスターで発表してきました。

このIML x 武蔵美連携プロジェクトは2017年夏にスタートしました。8月~9月に渡って電通大・武蔵美を行き来してのプログラミング講習、マイコン・電子工作、3D筐体設計などのものづくり講習を行い、10月からは電通大生 x 武蔵美生合同チームを結成してプロジェクト制作をスタート。何度も何度も議論を重ねテーマを決め、11月には調布祭(電通大の学園祭)で途中成果を展示発表。12月にはさらに議論を重ね「研究」の域にまでコンセプトを尖らせ、対外発表を目指し研究プロジェクト開発を再スタート。それから皆3月まで寝ずにプロトタイピングを続け、ようやくこの度インタラクションで発表できるまでになりました。
以下、インタラクションで発表した3つのプロジェクトの発表風景です。
ぴっ鳥チーム



Speaklerチーム



UpLightチーム



今後は研究を進めるのと並行し、デザインフィールドでの対外発表や企業と連携した製品化なども視野に入れて2018年度も連携を続けていきます。そうですね、とりあえず日本ゲーム大賞あたりでも狙っていきますか!