プロジェクト紹介

IMLでは、1年生前期の段階で様々な講習会を通してソフトウェア・ハードウェアをまたぐ基礎的な開発技術を身に着けます。その後はほぼすべてのメンバーが「プロジェクト」に所属し、高い目標をかかげ日夜開発にあけくれています。

以下では、IMLで動いている学生プロジェクトを紹介していきます(随時追加中)。

twitterのモーメントで写真と簡単な説明を紹介しています。このページに記載してない過去のプロジェクトについてもツイートしています。
IML公式アカウント:@iMedia_Lab
IMLプロジェクト紹介モーメント:https://twitter.com/i/moments/981849675253743617

  • 実世界拡張ガンシューティングゲームプロジェクト
画像処理技術および無線通信技術を用いた新しいガンコントローラを開発し、実世界に拡張された新しいガンシューティングゲームを作るプロジェクトです。弾を発射することなく、画像処理により安全に命中判定が可能な「安全なサバイバルゲームシステム」の実現を大きな目標にかかげ、様々な楽しいシューティングゲームシステムを開発しています。現在は学部2年生と1年生の計7名のメンバーが企業と連携し、商品化も視野に入れた開発を進めています。
情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会での口頭発表の様子(2017.6)
情報処理学会EC研究会主催Entertainment Computing2017@仙台での発表の様子(2017.9)
  • プロジェクションマッピングプロジェクト
プロジェクタカメラシステムと3次元計測技術等を用いて、実世界で「人を楽しませる」新しいARディスプレイ(HMD等を何も身に着けずに体験可能なAR/MRディスプレイ)をゼロから創造するプロジェクトです。現在、複数台のプロジェクタ・カメラシステムから成る大型の全周囲プロジェクションディスプレイや、小型の全周囲ディスプレイを搭載したゲームデバイスなどを制作し、だれもが楽しく遊べる新しい体験を提案しています。学部1年生だけから成るプロジェクトですが、開発したプロトタイプをもとに対外的な成果発表(学会発表など)も行えるようになってきました。
グレイコード投影(日本ソフトウェア科学会WISS2017@山梨での様子(2017.2))
  • インタラクティブディスプレイ「PacPac」実用化プロジェクト
電通大小池研究室(現:東工大)で開発されたテーブル型ディスプレイを企業と連携しながら実用化を目指すプロジェクトです。外部協力企業と連携し、ゲームセンターへの普及を目指してコンテンツ開発を行っています。現在、ゲームセンター仕様の試作筐体を電通大アライアンスセンター内(電通大セブンイレブンイートインスペース横)に設置し、実際にゲームを動かしながらコンテンツの完成度を高めていっています。平日9:00~17:00まで稼働しています(現在、稼働していない日もあり)。もし動いているところを見かけたら、是非プレイしてみてください(是非感想をお聞かせください)。 (追記:現在は、大学生協ゲームセンターに『PacPac』が設置してあることが多く、上記の場所にはないことがおおいです。)
電通大オープンキャンパス(2016)でのPacPac展示風景
PacPac製品化プロジェクト(2017年調布祭での展示)
  • 電通大・武蔵野美術大学連携プロジェクト
武蔵野美術大学と連携したプロジェクトです。電通大IMLの学生と武蔵野美術大学の学生が連携し、熱く議論しながら技術とデザインを融合させた「人を楽しませるプロダクト」をゼロから協力して企画・開発するプロジェクトです。武蔵美工芸工業デザイン学科の田中桂太教授とIML講師の東工大佐藤俊樹助教からの直接指導のもと、様々な楽しいプロジェクトが動いています。2017年9月から始まったこのプロジェクトは、同年11月の調布祭(電通大学園祭)での中間発表を経て、2018年3月に開催されたインタラクション2018にて3件の発表(学会発表)を行いました。2018年度も進行中のプロジェクトの完成度を高めていくと同時に、新しいメンバーを加えた新プロジェクトの立ち上げも行っていきます。
UECxMAU連携プログラミング・電子工作講習会での課題制作の様子
雨の日を楽しくする靴 – コンセプトモデル
 

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