2023年度IML新規メンバー募集イベントのお知らせ

サークルについて(まだまだ仮入部希望受け付けています!!)

インタラクティブメディアラボ(IML)は、一般的な大学のものづくり系サークルとは一線を画す、専門性の高い研究開発サークルです。

Human-Computer Interaction(HCI)という分野を専門分野に設定し、これに沿ったシステムの研究、開発、及び実用化の試みを行っています。

入学直後から、「ものづくり講習会」を行い、ゼロから知識を身に着けてもらうため、知識がないという方も歓迎です。

詳しくはこちらをご確認ください。

講習会について

IMLの目的は研究(プロジェクト開発)です。プロジェクトを企画・実行していくためには、”プログラミング”と”電子工作”のスキルが必要です。まずは、その能力を身に着けられるように、IMLの先輩が講習会で丁寧にお教えします。
今年は火曜日の17:00~18:30からオンラインと対面のハイブリッド、土曜日の13:00~16:00にオンラインでの講習会を予定しています。時間帯や曜日によって参加できない人のために講義の動画も後から見れるようにする予定です。また、新入部員同士、新入部員と先輩との親睦を深めるためのイベントを随時行う予定です。

入部説明会の予定・入部希望者用情報

随時更新します

IML説明会の予定

IML個別オンライン説明会

個別説明会ではZOOMでIMLのサークル説明と先輩との簡単な交流会を行う予定です。サークルのことだけでなく、大学生活での不安や疑問も相談できます。
気軽に参加してください。

4/10(月) 18:00~ オンライン説明会 

終了しました。ご参加ありがとうございました。

IMLオンライン説明会

対面での個別説明会

対面での説明会では、IMLの概要説明の他に、IMLで活動中のプロジェクトの紹介・展示を行う予定です。先輩とも交流できるので、IMLに限らず大学生活についてなんでも気軽に相談してください!

 

第一回 4/6(木) 教室:旧C-301 13:00~17:00
第二回 4/7(金) 教室:西10-105 10:30~17:00

新歓委員会の新歓イベントへの参加

4/9(日) 教室:新C303 スタンプラリー企画 9:30~17:00

技術系サークル合同主催

未定

入部方法

以下のgoogleフォームのアンケートに答えてください。仮入部を希望される方には、後ほどIMLが利用しているコミュニケーションツール(Microsoft Teams)への招待メールをお送りします。なお、招待メールはフォームに記入されたメールアドレス宛に送信します。携帯電話のメールアドレスではうまく受信できない場合がありますのでご注意ください。もし数日中に招待メールが届かなかった場合は、IMLのTwitterやメールアドレス宛にお知らせください。

正式な入部は部費の支払い後になります。

URL: https://forms.gle/jzgv6pQ4yDN4DUgk7

講習会の予定

講習会は火曜日の17:00~18:30、土曜日の13:00~16:00に行います。

4/11(火)より講習が始まります。

第1回講習会(飛び入り参加も歓迎します)

Zoomリンク:https://uec-tokyo.zoom.us/j/2025632999?pwd=L1lZTmZWNjc2eDQrMERIMThIREhTdz09
ミーティングID: 202 563 2999
パスコード: 2861718211

 

講習の様子は録画し、後から見直せるようにします。

第1回アーカイブ:
第2回アーカイブ:

後から入部した方でも講習会に追いつけるよう何かしらの措置を取りたいと思います。詳しくはTeams上で相談します。

部費について

部費は入部年度前期は5,000円、それ以降は半期3,000円となります。

部室について

部室は東8号館4階奥にあります。1階で外履きを履き替えて上がってきてください。 基本的に放課後はあいています。(先輩の空きコマの時間も開くかも) 質問がしたい、部室が見たい、デモを体験したい、先輩とおしゃべりしたい…どんな目的で来てもらっても大丈夫です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在は感染対策を講じたうえで部室を利用しています

 

新入生向けFAQ

学友会サークル一覧に載っていないのはなぜ?

IMLは電通大産学官連携センターが直接主催しているベンチャー工房の一部なので、学生団体「学友会」の傘下ではありませんが、電通大の学生サークルです。

テスト期間も活動するの?

テスト期間前からテスト明けまで試験休みになります(2週間~3週間程度)。

作りたい物があるんだけど?

是非IMLに入部してきてください。そして是非IMLで周りのメンバーを巻き込みプロジェクトを立ち上げてください。IMLはコンセプトに磨きをかけるところから、制作、さらに発表するところまで全力でサポートします。

プロジェクト開発のテーマはどのように決めるの?

各自やりたいことや方向性を提示してもらい、それをベースとしてその後はチームで新しさ・面白さなどを徹底的にディスカッションして決めます。このディスカッションでは過去の類似作品の調査、それを踏まえたうえでの独自性の模索、コンセプトの明確化などが専門家も交えて徹底的に議論されます。プロジェクトによってはこのプロセスが長期になることもありますが、これを経ることでコンセプトに磨きがかかります。IMLのプロジェクトが面白い理由はここにあるといっても過言ではありません。また、このプロセスを早いうちに実体験できることこそがIMLの最大の魅力とも言えます。

プロジェクトは何人くらいでチームを組むの?

特に人数制限は設けていませんが、現プロジェクトは3、4人くらいの少人数構成です。もちろん一人でも可能です。

プログラムの言語は何を使うの?

プログラミング学習用にProcessingを使います。また、Unityを使うことがあるのでC#も使います。マイコン開発ではC/C++(Arduino)を使います。また画像処理でもC++などを使います。その他必要に応じて何でも使います。

開発資金は部から補助されるの?

基本的に、各プロジェクトの活動資金は各プロジェクトごとに学内外のものづくりコンテスト等に応募して獲得することが前提です。この外部資金の獲得ができるまでのプロジェクトの活動資金は、部費等によりサポートします。またカメラやプロジェクタ、PC等の基本的な機材は貸し出しも行います。また基本的な道具(工具等)や部材(電子部品等)は部で用意しており、自由に使えます。

他の技術系サークルとの違いは?

技術系サークルではプログラミング技術や電子工作技術などのコンピュータサイエンスの基礎知識やものづくりの技術が活動の土台となっています。IMLでもそれらの知識や技術を活動を支える土台として持っている点は共通しています。
IMLが他のサークルと異なるのは、その土台の上に明確な専門分野(注力する分野)を設定し、専門に基づいた高度なものづくりを行う点だと言えます。
IMLの専門分野はHuman-Computer Interaction(HCI)です。このHCIをブレない軸足として定め、そこから様々な周辺分野・異分野にも視野を広げつつ、高い目標を持ったものづくりを行っていきます。

ロボメカ工房との違いは?

IMLの専門(得意分野)はHCIであり、ロボメカ工房とは明確に専門分野が異なります。IMLはロボットや制御が専門ではないため、ロボコン向けのハードウェアの制作は行っていません(今後も行いません)。ロボットを作ったりロボコンに出場したりしたい方はロボメカ工房の方をお勧めします。最初は兼サークルし、後から合った方を選ぶことをおすすめします(迷う方は多く、兼部している現役メンバーもいます)。

ロボメカ工房VR部隊との違いは?

IMLのテーマにはVR(ここでいうVRはHMDのことではなく、Virtual Reality分野のこと)も含まれるため似ています。ただ、学生以外の専門家とも連携し、学会等を目標にプロジェクトを進めるため、(学生限定の)IVRCへの参加は行っていません。

IMLと迷っているサークルがある場合は?

最初はどちらが自分に合っているのか判断するのが困難です。そういう場合は、一度両方に入部し掛け持ちしてみてください。その後、自分と合っていると思えた方を続けるようにするのがおすすめです。

初心者でも大丈夫ですか?

IMLは一年生の講習に力を入れているため、初心者の方でもプログラミングや電子工作のスキルをゼロから身につけることができます。先輩方がサポートしてくれるのでわからないところもすぐに質問することができます。

他大学(電通大以外の大学)でも大丈夫ですか?

はい、もちろん大丈夫です。講習会等もオンラインで受講できます。また東京近郊にお住まいの方でしたら、対面での活動への参加も可能だと思います。是非一度ご相談ください。