電通大ものづくり・研究サークルIML - project紹介

IMLでは下記のようなプロジェクトを進めています。
画像をクリックすると各プロジェクトの詳細ページに飛びます(一部工事中)。


全周囲ディスプレイを拡張する新しいディスプレイを提案するプロジェクト(仮)

全周囲ディスプレイの可能性を拡張するIMLの新しいプロジェクトです。(3プロジェクトくらいありますが、まだ未発表・未公開のプロジェクトのため、公開まで今しばらくお待ちください。)


発表実績: (現在研究開発中)



新しい能動的音楽鑑賞デバイスを研究開発するプロジェクト

立体的な形状を持つスピーカアレイデバイスを手の上で自由に転がしながら音楽との対話を楽しむ、新しい能動的な音楽鑑賞スタイルを提案する研究です。

発表実績: 情報処理学会シンポジウム インタラクション2020・情報処理学会題188回ヒューマン・コンピュータインタラクション研究会

UPLIGHT

プロジェクションマッピングを用いた3次元携帯ゲーム機
一度にすべての表示をみることができず、覗き込む動作によって新しいゲーム体験を実現します。

武蔵野美術大連携プロジェト
発表実績:情報処理学会シンポジウム インタラクション2018 及び 日本ソフトウェア科学会WISS2018、東京ゲームショウ SOWN2019 ファイナリスト Best technological Award受賞、 Gugen2019、GDG tokyo

Mliolight

光の重なりを検出することができる技術を用い、懐中電灯型デバイスによりプロジェクションマッピングをインタラクティブにする研究。

ぴっ鳥帽

継続的な接触感により、装着者に安心感をあたえる新しい帽子

武蔵野美術大連携プロジェクト
発表実績:情報処理学会インタラクション2018




シーリングライトプロジェクト

未来のシーリングライト
プロジェクターとカメラが埋め込まれた天井照明によって、家中どこにでも情報を提示できる新しいARに対する試み

発表実績:情報処理学会シンポジウムインタラクション2019、Gugen2019

ことはなび

大切な言葉を伝えるための線香花火型のデバイス

武蔵野美術大連携プロジェクト
発表実績:情報処理学会シンポジウムインタラクション2018

PacPac

指を「つまむ」動作で遊べるテーブル型ゲームプラットフォーム。企業と一緒に製品化を進めており、イベント等で活躍しています。

Uplight(大)

全周囲プロジェクションによって、「人(体験者)を動かす」ディスプレイ。複数のプレイヤーがディスプレイの周りをグルグルまわりながら楽しくコミュニケーションできます。

発表実績: 日本ソフトウェア科学会WISS2017

終了したプロジェクト

Kila-Pica

床プロジェクションと体全体を使って入力するゲーム
小さな子どもでも楽しめるように工夫しました

雨の日を楽しませる光る靴

雨の日に水たまりをあえて避けずに歩くと水の中に光が広がり、水たまりが美しく光り輝く。

シューティングゲーム体験拡張プロジェク

撥水性素材上の水滴の動きを利用した新しい2次元シューティングゲーム

武蔵野美術大連携プロジェクト (武蔵野美大ゲーム制作サークル「ゲムつく」との連携)
発表実績: 情報処理学会シンポジウム インタラクション2019